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小さな蔵の博物館       今月の蔵だより   MAPお問い合せ  


小林家<小さな蔵の博物館>の公式ホームページです

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当家は、現在工事中の「りそなコエドテラス」の南隣にあります。

店蔵は二代目小林佐平が明治26年に建てたもので、

屋根にはまつ毛のような飾りがついています。

昭和初期まで「呉服太物商」を営んでいました。

建物は、店蔵・住居棟・小さな蔵の博物館(奥の蔵)の3棟です。

shikichioku

(*店蔵と住居棟は昭和57年から和菓子店に貸与中です。)


小さな蔵の博物館の建物は、

明治16年に初代が建て、川越大火にも焼け残った蔵で

貴重な染め型紙をはじめ、歴史を物語る品々が残って います。

ajisai

蔵へはコチラから→小さな蔵の博物館

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現代語訳 欧米漫遊雑記 出版のお知らせ

蔵で見つかった本(鎌田栄吉先生著)を現代語にしました。(小林家五代目)

明治29〜31年の欧米の様子が詳細に書かれた貴重な本です。

→ 欧米漫遊雑記 (博文館新社) 

oubeimanyuzakki

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店蔵の屋根の飾りについて

2003年頃から、古い資料を調べたり

いろいろな場所を訪たりして、調査を続けています。

 江戸時代の絵巻「熈代勝覧」の越後屋にも同様の飾りを見つけました。

これまでの調査経過は、『まつ毛とカラス』としてまとめてあります。

ご興味のある方、また何か情報をお持ちの方は

ご連絡頂ければ幸いです。  → 小林家連絡先

munekazari


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